ザ・ノベルティ・ストーリー 第2弾

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前回の打ち合わせから少し間が開き、
秋風が心地よい季節になってきた中、
第二回ミーティングのため、
ZIBA TOKYO のオフィスへ打ち合わせの為
お邪魔した。


今回はZIBAのデザイナーさんから前回の
打ち合わせで出た案をデザイン画に起こして頂き、
それを元に打ち合わせを行った。




山口「おーいいですね!」

写真にはデザイン画は写っていませんが、
やっぱり何でもない三角形のスティックが
かっこいいんですよ。さすがです。

ですが・・・製作コストが・・・

山口「すごくかっこいいのですがコストが掛かってしまいます。別の表現ありませんか?」

折角考えてもらったデザイン画
を前に少々遠慮しつつもこう切り出した(汗)

ZIBA「そうですか・・・うーん」

休息に空気が淀んでいくのを肌で感じながらなんとか思い空気を打破しようと一言。

山口「今日は平田代表はいらっしゃらないんですか?」
ZIBA「今日は京都で講演会で出張です」

さらに空気が重い・・・

パシャパシャと隣でのんきに写真をとる尾崎。空気よめ。




山口
「感覚を数値化したサンプル帳をもっと手軽なものにして、それをノベルティとして差し上げたらやっぱり欲しいと思われるんじゃないかな」

ZIBA「それじゃあ、これらをもう少し製作しやすく、もらって邪魔にならないようにできればシリーズ化出来るようなカタチで考えてみます?」

山口「そうなるとベストですが・・・できるんですか?」と懇願。

そこから一気に話が活発になり、色々な話が進んでいった。

ZIBAの兵頭さんから

ZIBA「名刺サイズなんてもらっても邪魔にならないよね。型の製作も安易に済むし、カラーバリエーションや素材の違いなんかをラインナップに広げていったらどうかな」

山口「それ、いいですね!うちの営業がお客さんに渡すときにキャッチーかもしれませんね」
ZIBA「裏に社名と名前を印刷したら、そのまま本当の名刺として使っても面白いかもね」

山口「それでいきましょう。イメージが沸きますし、先の展開も開けそうです」
さすがZIBA!





ZIBA「じゃあ、今の話をベースに改めてデザイン画を起こしてみますよ。サンプル表現もあわせてデザインしてみます」

山口「いやー話がまとまってきましたね」「面白いものが出来そうな感じですね」

と、いうことで次回、やっとデザイン画をお見せできると思います!

たぶん・・・。

で、話も無事にまとまり、ZIBAを後にして大きく息をすいこんだ。

車窓の外には底抜けに明るいマリカー軍団の排気が目に染みて涙が出た・・・。

GOOD LUCK MARIO!

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